年齢を重ねるとともに、顔じゅうのしわが目立ってくるようになります。
特に、小鼻のあたりから口へ伸びるしわが目立ってきます。
この部分のしわは、年齢の目安のようにも受け取られてしまいます。
ですから、このしわをできるだけ目立たないようにして、ハリのあるお肌でいることが、年齢を感じさせない若さの秘訣にもなります。
このしわを目立たなくする方法のひとつに、セルフマッサージがあります。
自分で簡単にマッサージすることによって、しわを最小限におさえることができるのです。
決して強く押さえず、軽くなでるようにマッサージすることを覚えておきましょう。
アゴから口角を通って、頬骨に向ってずらしていきます。
そのまま耳の方へとずらしていき、最後にエラの付け根を通って首を通り、鎖骨まで下します。 まさにしわを伸ばすような感じで、指の腹で優しくなぞるようにしましょう。
鎖骨の周辺にはリンパ線がたくさんあるので、イメージとしては顔の老廃物を鎖骨のリンパ線まで流してしまうという感じですね。
もちろん一回やっただけではなかなか改善されないと思いますので、日々のケアが大切だと思います。
毎日となると、面倒くさいようですが、いつまでも綺麗で若々しくいたいのであれば、これくらいの努力は必要です。
努力せずにしわをなくしたい人は、美容整形に頼るしか方法はありません。
美容整形も、一度しただけでは効果が長続きしませんから、定期的に通う必要があります。
もちろん、高額な費用もかかりますから、やはりまずはセルフマッサージをおススメします。
若い頃は、それはそれでニキビができたりと悩みはある人もあったかもしれないですが、じわやシミができることは避けて通ることはできません。
人間であればどんな人であっても、しわはできるのです。
しかし、努力しだいでしわができるのを遅らせることができます。
やっぱり楽をしていては奇麗でいることは不可能です
それなりの努力は必要ですよ。
一番簡単な方法があります。
それは保湿です。
ただ肌に水分を与えてあげるだけです。
お肌が潤っていればシワはできにくいのです。
しかし、簡単に保湿と言いましたが、これが意外とめんどうだったりします。
方法は簡単です。
ご自分が持っている化粧水など、お高い化粧水をお使いの人はドラッグストアの安い化粧水でもいいですよ。
それをティッシュに浸して顔にパックします。
これだけです。
しかし、これを毎日します。
そうです。毎日というのがめんどうなのです。
特にお子さんがいたり、育児中の人は大変だと思うかもしれませんね。
しかし、だからといって今努力を怠れば、将来シワシワです。
子供が優先なので、毎日できないこともあります。
でも思いついた時には必ずやります。
私は目の下のしわも気になるので、目の下は目の下でそこにフィットするようにパックしたあとに顔全体にパックをします。
ほんとは15分ほどですが、パックが乾いてきたらちょっと化粧水を足したりして、延長したりもします。
次の日のお化粧はさすがにやりやすいですよ。
眼じりに深く入ったしわは、ボトックス注射によって表情筋を抑制するのがメジャーになってきています。
このボトックス注射でしわをかなり改善することができるようです。
眼じりのしわを改善するには、この他にもいくつか方法があるようです。
表情筋のマッサージや、トレーニングなどはシワにとても効果があると注目されてきつつあるようです。
ボトックスは注射をしたその当日に効果を感じることができます。
つまりすぐにシワがなくなるということです。
しかし効果は半年から1年くらいなので、再度注射をしつづける必要があります。
それでもリピーターもふえつづけ、かなりの人気となっているようです。
表情筋のマッサージなどは、続けることに意味があります。
ボトックスとは違い、少々時間がかかります。
顔のシワということで、顔のマッサージだけをすればよいと思われがちですが、皮膚は体全体一枚でできているだめ、首や肩なども同じようにマッサージしてあげましょうね。
別の部分で筋肉が硬直しても、顔にも影響が出てシワになってしまうこともあるようです。
眼じりのしわは笑うとできるようで、それならば笑わらければよいと思うかもしれませんが、もしこの先笑わずにいると、ほほの筋肉が退化してしまい、ほほの肉がたるんできて、まるでブルドックのようになってしまうそうですよ。
それはそれで恐ろしいですよね。
人間は何かしらのシワとは付き合っていかなければならないのです。
ボトックスによるしわ取り治療は、表情の癖によるしわをとるのにかなり効果的です。
ボトックスとはボツリヌス菌から抽出されるタンパク質を使います。
そのタンパク質は筋肉の働きを抑制する働きを持っておりまして、表情じわの原因となってしまっている部分の筋肉に直接ボトックスを注射して動きを抑制してシワを作ることができなくしてしまいます。
かかる時間は注射の場所や数、注入する量などによって違ってきますがだいたい10分から20分ほどで終ります。
効果が現われるのはだいたい3日目くらいからで、おおよそ4~6ヶ月持続した後、体内で安全に分解されます。
初回時よりも2回目以降の注射方が効果の持続期間が長くなる傾向があるようです。
さて、ボトックスというと整形だと言って、嫌う人もいるかと思いますが、私はしわ取りやシミとり、老化による劣化を元に戻してあげるのは整形だとは思いません。
二重にしたり、鼻をどうにかしたりするのは、もともとの形を変えてしまうので、それは私も躊躇しますが、シワやシミをとっても若返っただけの元の自分の顔です。
それで奇麗でいられるのなら、私はとても良いことだと思います。
女性であれば奇麗でありたいと思うのはあたりまえです。
私ももう少し年齢を重ねて、シワやシミが増えてきて、それが原因で性格が暗くなってしまうならば、迷わずボトックス注射をすると思います。
せっかく女性に生まれたのですからいつまでも奇麗でいたいですよね。
しわにもいろんな種類があります。
笑いじわ、これは文字通りよく笑う人にできるしわです。
しかし、よく笑う人にできる。
実は良いことではないでしょうか。
そうそういつも笑っていられる人はいません。
とても性格の明るい、いい人にできるしわじゃないですか。
笑いじわは、とても可愛いしわだと思いますよ。
それでも気になるのであれば、少し保湿をしてあげると良いですね。
気休めかもしれませんが、ちょっとはマシになるのではないでしょうか。
次は眉間のしわです。
これは私が思うには困ったしわだと思います。
笑いじわは可愛い印象ですけども、眉間のしわはハッキリ言って怖いですよね。
怒っているように見えますし、もし初対面ならば気難しい人に思われてしまいます。
目が悪くて、物を見るときに眉間にしわを寄せてしまう人もいるかと思いますけども、だいたい眉間のしわというとイライラして怒った時にできますよね。
眉間にしわが残るぐらい、頻繁にシワをよせているとなると、いつも怒っている人ということになりますよね。
ようするに、怒っているように見えるのではなく怒っているのです。
気難しい人に見えるのではなく、ほんとうに気難しいのです。
ちょっと改善していくことが必要ですね。
子供も手を離れたし、自分の趣味を楽しんだりするのに新しいお友達を作ろうと思っても、このシワがあってはなかなか友達作りも難しいですよね。
こんな場合は、もうボトックス注射にたよっても良いかと思います。
明るく陽気な人に見られる方が得ですもんね。
最初は顔のしわが気になり、手の甲が気になり、首のしわが気になってきます。
顔のしわは、みなさんも手厚くケアをしているのではないでしょうか。
顔は一番一目につく場所ですから、気にしてあたりまえですよね。
女性である以上、奇麗でありたいと願うことは悪いことではありません。
顔の保湿をするにはパックが一番効果的です。
毎日やっていれば、かなりの効果がえられると思います。
手の甲も同じです。気がついた時にパックをしてあげるのです。
普段ハンドクリームを塗れない人には、これはかなりお勧めです。
では、首にできたしわはどうしましょう。
まず私がやっているのはマッサージです。
たとえば、化粧水を塗る時など、顔から首におろしてくる人が多いのではないでしょうか。
私も油断すると上から下に向って塗ってしまいます。
しかし、せっかくですから下から上へ向ってマッサージしてあげましょう。
重力と同じ方向に皮膚を下にひっぱってしまっては、たるんでいく一方です。
上向きのマッサージを心がけましょう。
そして首にも保湿が必要です。
クリームなどをたくさん塗ってあげます。
枕をすると、首にしわがよってしまいますので、なるべく枕をつかわないようにします。
そして、首にしわがよらないようにタオルを巻いて寝るようにします。
そうするとしわができにくくなるらしいですが、私は枕がないと寝ることができないので、困っています。しかし奇麗でいるためには努力が必要ですよね。
